第44回全国都道府県対抗女子駅伝が11日、京都市のたけびしスタジアム京都発着のコース(9区間42・195キロ)であり、兵庫は2時間18分28秒で2位だった。兵庫の2位以上は優勝した2018年以来。大阪が2時間18分19秒で3年ぶり5度目の頂点に立った。3位は長野で、連覇を目指した京都は4位だった。
兵庫は、昨秋の世界選手権で5000メートルと1500メートルに出場した田中希実(ニューバランス、西脇工高出身)が2区で14人を抜く区間賞の走りで2位に浮上した。8区福井詩(安室中)が僅差の1位でアンカー永長里緒(三井住友海上)にたすきリレー。競り合いの末、終盤に大阪の先行を許した。(伊丹昭史)























