踏切近くの制御装置にカラースプレーを吹きかけて汚したとして、兵庫県警西宮署は11日、器物損壊の疑いで、西宮市の自称クリエーターの男(39)を逮捕した。調べに「私が描写するのはアート作品です」と容疑を否認している。
逮捕容疑は8月13日午後9時50分ごろ、芦屋市春日町の阪神電鉄の踏切で、遮断機近くにある金属製の「踏切制御ユニット」にカラースプレーを吹き付け、汚損した疑い。
同署によると、防犯カメラの映像から男が浮上したという。西宮市内でも特徴が似た落書きが20件以上確認されており、同署が関連を調べている。























