日本-インド 第1セット、スパイクを決める高橋(奥右)=北九州市立総合体育館
 日本-インド 第1セット、スパイクを決める高橋(奥右)=北九州市立総合体育館

 バレーボールの男子アジア選手権は11日、北九州市立総合体育館で準々決勝が行われ、1次リーグA組1位の日本はB組3位のインドに3-0でストレート勝ちし、4強入りした。高橋(ルブリン)が14得点、石川(ジラート)と西田(大阪B)がそれぞれ12得点をマークした。12日の準決勝で韓国と対戦する。

 今大会の優勝チームは2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得する。