【ニューヨーク共同】米国最大規模のすしの祭典「スシコン2026」が11日、米ニューヨークで開かれ、日本食ブームを追い風に多くの飲食事業者や日本食ファンらが来場した。無制限の試食が楽しめる体験型イベントで、日本やアジアの本格的な食材や調味料などの魅力を世界にアピールした。
会場には、井村屋やオタフクソースなど国内外から60社以上が出展した。来場者は新鮮なクロマグロや和牛、ノリやワサビ、お茶や料理用ソースなどを堪能し、300キロを超えるクロマグロの解体ショーを興奮した様子で見守った。
気に入った食材は特別割引価格で直接注文でき、自宅への配送も手配することが可能という。
























