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京町筋交差点の熱画像などを公開するサイトの画面
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京町筋交差点の熱画像などを公開するサイトの画面
赤外線カメラを設置している京町筋交差点=神戸市中央区三宮町1
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赤外線カメラを設置している京町筋交差点=神戸市中央区三宮町1

 神戸市建設局と神戸高専は、ウェブサイト「屋外公共空間での異常高温対策」で、三宮中心部の交差点の熱画像を公開している。

 赤外線カメラを三宮プラッツ(神戸市中央区三宮町1)に設置し、南側の京町筋交差点を撮影。三宮・元町エリアは、市が昨年に続いて散水車で毎日車道に水をまく実証実験をしており、暑さや散水による冷却効果を可視化しようと、熱画像をリアルタイムで公開している。

 温度が高くなるにつれ、画像の色は紫、赤、黄色と変化する。画面の左上には交差点の舗装面の温度も表示。暑い日の日中は50度以上になるが、散水後は40度前後まで下がるという。

 同サイトは、湿度や気温、日差しの強さを基に算出する「暑さ指数」の実測値・予測値のグラフも表示。「お出掛け前にチェックして熱中症予防に役立てて」と呼び掛けている。

 同サイトのリンクは、市公式サイトの記者発表資料「まちなかの暑さを可視化します!」のページにある。9月上旬まで公開するという。(長谷部崇)

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