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贈ったボールを手に児童らと記念写真に納まる槙野智章選手(右)=宮川小学校
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贈ったボールを手に児童らと記念写真に納まる槙野智章選手(右)=宮川小学校

 サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸の選手が子どもたちにボールを届ける「ゴール・フォー・スマイル」が18日、約3年ぶりに再開され、元日本代表の槙野智章選手(35)が神戸市長田区長田町4の宮川小学校を訪れた。サプライズでの登場に5、6年生約80人は歓声を上げ、つかの間の交流を楽しんだ。

 神戸は2010年から、公式戦でのゴールに応じて市内各校にボールを贈っている。選手の参加は19年以来で、同じく見合わせていた訪問授業「夢で逢(あ)えたら」の特別版も行われた。

 槙野選手は児童に夢や努力していることを尋ね、「ぜひ夢や目標を持ち続け、この中から日本を揺るがすような人が出てきてほしい」と呼びかけた。自身のミスで優勝を逃した経験も明かし、「みんなも失敗を恐れず挑戦して。いろんな経験から人は強くなるよ」とエールを送った。

 槙野選手と同じディフェンダーだという6年の男子児童(11)は「僕も槙野選手のように『サッカー選手になる』という夢を目に見えるところに書いて頑張りたい」と目を輝かせた。(山本哲志)

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