神戸新聞NEXT
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 熱中症とみられる神戸市内の救急搬送者数が2021年以降、年間の平均気温が最も高い8月よりも7月が上回っていることが市消防局への取材で分かった。梅雨が明け、体が慣れていない時期に30度以上の真夏日が続いたことなどが背景にあるという。暑さのピークを過ぎた9月も、搬送者が100人を超える年があり、消防局が注意を呼びかけている。(池田大介)