中・西播磨の基準地価が15日に発表された。住宅地の平均価格は、いずれも1999年から28年連続で下落した。人口減や少子高齢化に加え、物価高騰などの影響で不動産需要が低迷した。県内で下落率が大きい住宅地のワースト5地点のうち、両地域が4地点を占めた。商業地は中播磨が4年連続で上昇した一方、西播磨は3年ぶりに下落した。
中・西播磨の基準地価が15日に発表された。住宅地の平均価格は、いずれも1999年から28年連続で下落した。人口減や少子高齢化に加え、物価高騰などの影響で不動産需要が低迷した。県内で下落率が大きい住宅地のワースト5地点のうち、両地域が4地点を占めた。商業地は中播磨が4年連続で上昇した一方、西播磨は3年ぶりに下落した。