2026年の基準地価が15日発表され、但馬地域の対前年平均変動率は、商業地がマイナス0・5%で3年ぶりに下落に転じた。平均価格を押し上げていた城崎温泉街の上昇率が縮小した。住宅地はマイナス1・4%で、26年連続で前年を下回った。工業地は横ばいだった。
2026年の基準地価が15日発表され、但馬地域の対前年平均変動率は、商業地がマイナス0・5%で3年ぶりに下落に転じた。平均価格を押し上げていた城崎温泉街の上昇率が縮小した。住宅地はマイナス1・4%で、26年連続で前年を下回った。工業地は横ばいだった。