15日発表された2026年基準地価調査によると、東播2市2町では、加古川市の商業地の平均変動率が10年連続で前年から上昇した。好況を背景に、東播地域の地価は下落傾向からの脱却が進み、昨年プラスに転じた高砂市の住宅地は、上昇幅が拡大した。明石市を含む東播磨3市2町では、住宅地がプラス2・5%(25年プラス2・4%、24年プラス2・0%)、商業地はプラス3・6%(同プラス3・7%、同プラス3・2%)だった。
15日発表された2026年基準地価調査によると、東播2市2町では、加古川市の商業地の平均変動率が10年連続で前年から上昇した。好況を背景に、東播地域の地価は下落傾向からの脱却が進み、昨年プラスに転じた高砂市の住宅地は、上昇幅が拡大した。明石市を含む東播磨3市2町では、住宅地がプラス2・5%(25年プラス2・4%、24年プラス2・0%)、商業地はプラス3・6%(同プラス3・7%、同プラス3・2%)だった。