関心のあるテーマを児童自身で選び、研究を進めていく取り組みが、口吉川小学校(三木市口吉川町殿畑)で進んでいる。自分たちで授業プログラムを組んで課題と向き合い、新鮮な発想で学びを深める。題材はスポーツや料理、音楽のほか、プログラミングや大道芸などさまざまで、先月末には自主研究発表会が開かれ、成果を報告した。(長沢伸一)
授業名は「『みらい』の時間」。1、2年生が生活の時間、3~6年生は総合的な学習の時間などを活用して取り組む。授業のたびに児童が目標を設定。見つけた課題や分析などを振り返りながら研究を進めている。























