初戦突破を決めた男子・市尼崎の日比野(1)やハントラクル(5)ら
初戦突破を決めた男子・市尼崎の日比野(1)やハントラクル(5)ら

 バレーボールの全日本高校選手権第2日は6日、東京体育館で行われ、前回4強の男子・市尼崎(兵庫)は初戦の2回戦で西原(沖縄)を2-0で破り、16強進出を決めた。

 市尼崎は第1セットで最大5点差をつけられたが、ハントラクル星夏のスパイクや吉田将大、下村咲斗のクイック攻撃などでひっくり返し、25-23で先取。第2セットは2年生神吉俊輔の連続得点などで突き放し、25-17で退けた。

 市尼崎は8日の3回戦で、雄物川(秋田)-安来(島根)の勝者と対戦する。

 全日本高校選手権は2010年に廃止された全国高校選抜優勝大会の愛称「春高バレー」と、同選手権を兼ねた09年までの全国高校総体の記録を引き継いでいる。