水戸市のアパートで昨年12月31日夜、住人のネイリスト小松本遥さん(31)が殺害された事件は、6日で発生1週間となったが、容疑者確保には至っていない。水戸署捜査本部は、室内に接客した痕跡がないことから、何者かが玄関に入ってすぐ襲撃した可能性もあるとみて捜査している。
茨城県警は2015年に1度、17年に2度、小松本さんから人間関係を巡るトラブルの相談を受けたが、対策を講じて終了した。捜査関係者によると、相談と事件との関連は薄いとみられるという。
小松本さんが倒れていた玄関には血だまりとともに複数種類の多数の足跡があり、救急隊の足跡以外に犯人のものがないか捜査を進めている。























