三木市内で死亡して火葬され、引き取り手がない「無縁遺骨」が2025年、7人あった。毎年、10人程度で推移しているが、市内では単身高齢者世帯がこの20年ほどで3倍に増えており、今後、引き取り手のない「無縁遺骨」も増えていく可能性がある。
市によると、死後に身寄りがない「無縁遺骨」は、三木市本町3の箕谷(みたに)墓地内にある共同墓地へ埋葬される。共同墓地には1995年、市が約150万円で墓碑を建立した。箕谷墓地は、地元住民らによる世話人会が管理しており、市が毎年、管理費として同会に2500円を納めている。






















