姫路市は今年3月、姫路城の石垣の維持管理費などを賄うため、「市民」と「市民以外」で分ける二重価格を導入した。3月の入城者数(夜間イベントを除く)は14万717人と、前年同月比16・8%減(2万8263人)となった。一方、入城料収入は2倍増の約2億7千万円を記録。「収支はトントン、もしくはプラスアルファ程度と思っていた」(清元秀泰市長)という予測を上回った。
姫路市は今年3月、姫路城の石垣の維持管理費などを賄うため、「市民」と「市民以外」で分ける二重価格を導入した。3月の入城者数(夜間イベントを除く)は14万717人と、前年同月比16・8%減(2万8263人)となった。一方、入城料収入は2倍増の約2億7千万円を記録。「収支はトントン、もしくはプラスアルファ程度と思っていた」(清元秀泰市長)という予測を上回った。