時速20キロ未満の低速で走行する小型電気自動車(EV)「グリーンスローモビリティ」が、三田市の武庫が丘地区で26日から本格運行する。市や地域住民らでつくる協議会が4年前から実証実験を行い、定期的な利用が見込めると判断した。乗客6人が乗れるゴルフカート型で、愛称は「むこグルグル」。運転も地域住民が担い、高齢化が進むニュータウンの買い物や通院の足として、週3日走らせる。(山本 晃)
時速20キロ未満の低速で走行する小型電気自動車(EV)「グリーンスローモビリティ」が、三田市の武庫が丘地区で26日から本格運行する。市や地域住民らでつくる協議会が4年前から実証実験を行い、定期的な利用が見込めると判断した。乗客6人が乗れるゴルフカート型で、愛称は「むこグルグル」。運転も地域住民が担い、高齢化が進むニュータウンの買い物や通院の足として、週3日走らせる。(山本 晃)