佐用町山脇の牛ふん堆肥製造会社「近畿農産資材」と、神戸学院大現代社会学部の菊川裕幸准教授(37)のゼミが、放置竹林から取れた竹チップと、県内などから集めた牛ふんを原料にしたオリジナル堆肥を開発した。約2年前に構想し、1年かけて試験を繰り返して製品化にこぎ着けた。大手ホームセンターでの販売も決まり、近畿農産資材と同ゼミは「放置竹林の利活用システムを確立したい」と意気込む。(真鍋 愛)
佐用町山脇の牛ふん堆肥製造会社「近畿農産資材」と、神戸学院大現代社会学部の菊川裕幸准教授(37)のゼミが、放置竹林から取れた竹チップと、県内などから集めた牛ふんを原料にしたオリジナル堆肥を開発した。約2年前に構想し、1年かけて試験を繰り返して製品化にこぎ着けた。大手ホームセンターでの販売も決まり、近畿農産資材と同ゼミは「放置竹林の利活用システムを確立したい」と意気込む。(真鍋 愛)