任期満了に伴う太子町長選が27日、告示された。新人で元県議の小西彦治氏(54)と、再選を目指す現職の沖汐守彦氏(69)が、いずれも無所属で立候補し、一騎打ちの構図が確定した。緩やかな人口減少が続く中、子育て環境の充実や企業誘致、交流人口の拡大などでいかに町の活力を創出するのか。5日間の舌戦が幕を開けた。
任期満了に伴う太子町長選が27日、告示された。新人で元県議の小西彦治氏(54)と、再選を目指す現職の沖汐守彦氏(69)が、いずれも無所属で立候補し、一騎打ちの構図が確定した。緩やかな人口減少が続く中、子育て環境の充実や企業誘致、交流人口の拡大などでいかに町の活力を創出するのか。5日間の舌戦が幕を開けた。