25日に投開票された県議高砂市選挙区補選(欠員1)で、神戸新聞社は有権者に対し、投票した候補者やその際に重視した点などを質問する出口調査を実施した。ともに新人で、元高砂市議の島津明香(はるか)氏(38)=自民県連推薦=が、元副知事の片山安孝氏(66)を5454票の大差で破った。調査からは、斎藤元彦知事への評価によって、投票先が分かれる傾向がみられた。(山路 進)
25日に投開票された県議高砂市選挙区補選(欠員1)で、神戸新聞社は有権者に対し、投票した候補者やその際に重視した点などを質問する出口調査を実施した。ともに新人で、元高砂市議の島津明香(はるか)氏(38)=自民県連推薦=が、元副知事の片山安孝氏(66)を5454票の大差で破った。調査からは、斎藤元彦知事への評価によって、投票先が分かれる傾向がみられた。(山路 進)