前豊岡市長の中貝宗治氏(68)が新書「なぜ豊岡は世界に注目されるのか」(集英社)を出版した。同市はかつて害鳥といわれたコウノトリのほか、インバウンド(訪日客)や演劇などに着目し、豊岡ならではの特色を生み出して地方都市の活性化モデルとされた。市長退任後初となる著書で「どのまちにも、きっと世界に示せる優れたものがある」と、人口減少が進む自治体にエールを送る。
前豊岡市長の中貝宗治氏(68)が新書「なぜ豊岡は世界に注目されるのか」(集英社)を出版した。同市はかつて害鳥といわれたコウノトリのほか、インバウンド(訪日客)や演劇などに着目し、豊岡ならではの特色を生み出して地方都市の活性化モデルとされた。市長退任後初となる著書で「どのまちにも、きっと世界に示せる優れたものがある」と、人口減少が進む自治体にエールを送る。