文書問題について説明する斎藤元彦知事=4日午後、兵庫県庁
文書問題について説明する斎藤元彦知事=4日午後、兵庫県庁

 旧優生保護法下(1948~96年)での強制不妊手術を巡り、最高裁が旧法を違憲とし、国の賠償責任を認めたことを受け、兵庫県の斎藤元彦知事は4日の定例会見で「障害のある方を不幸としてきたことや手術は、やはり不適切な対応だった」と述べた。