死亡事故の発生した「危険な踏切」への注意を促そうと、垂水署は9日、神戸市垂水区西舞子1の山陽電鉄「山田川西踏切」などで啓発活動を実施した。この踏切では1月、中国籍の女性2人が電車にはねられ死亡する事故があり、署員らがチラシを配り「警報機が鳴り始めたら、すぐに遮断機の外へ」と呼びかけた。
死亡事故の発生した「危険な踏切」への注意を促そうと、垂水署は9日、神戸市垂水区西舞子1の山陽電鉄「山田川西踏切」などで啓発活動を実施した。この踏切では1月、中国籍の女性2人が電車にはねられ死亡する事故があり、署員らがチラシを配り「警報機が鳴り始めたら、すぐに遮断機の外へ」と呼びかけた。