兵庫県などによる「ひょうご安全の日のつどい」は、神戸市中央区脇浜海岸通1の人と防災未来センターで開かれた。県立西宮高校音楽科の献奏曲で始まり、神戸市立なぎさ小学校の児童が鐘を鳴らすと、参列者が黙とう。震災の記憶や教訓を次代につなぐため、小中高生による「子どもたちからのメッセージ」も披露された。会場周辺のHAT神戸では防災関係機関による展示も行い、若者への継承に重点を置いて発信した。(井上太郎、岡西篤志)
■子どもたちからのメッセージ
兵庫県などによる「ひょうご安全の日のつどい」は、神戸市中央区脇浜海岸通1の人と防災未来センターで開かれた。県立西宮高校音楽科の献奏曲で始まり、神戸市立なぎさ小学校の児童が鐘を鳴らすと、参列者が黙とう。震災の記憶や教訓を次代につなぐため、小中高生による「子どもたちからのメッセージ」も披露された。会場周辺のHAT神戸では防災関係機関による展示も行い、若者への継承に重点を置いて発信した。(井上太郎、岡西篤志)
■子どもたちからのメッセージ