定例会見で自らの考えを述べる神戸市の久元喜造市長=同市役所
定例会見で自らの考えを述べる神戸市の久元喜造市長=同市役所

 18日に開かれた関西3空港懇談会(3空港懇)で、関西エアポートの山谷佳之社長が神戸空港の2030年4月の国際定期便就航を目指す考えを示したことについて、神戸市の久元喜造市長は22日の定例会見で「明確な時期を目標として示されたのは大変ありがたい。国際ターミナルのコンセッション(運営権売却)に向け、スピード感を持って準備を進めていきたい」と述べた。