岩手県は10日、インドネシアに渡航歴がある一関保健所(同県一関市)の管内に住む20代男性がはしかに感染したと発表した。
県によると、男性は3日にインドネシアから入国した。5日に発熱やせきなどの症状が出て、9日に医療機関を受診。10日に検査で陽性が確認された。
県内では、6日に同保健所管内で、同居する10歳未満の女児と20代女性がはしかに感染したことが判明。県などによると、2人は青森県在住で、1月27日に東北新幹線・はやぶさ28号の新青森-盛岡間とはやぶさ110号の盛岡-一ノ関間に乗っていた。
男性はこの2人とは無関係という。県は詳しい行動歴を調査している。























