神戸新聞社の「第1回 未来に伝えたい阪神・淡路大震災 1・17震災作文コンクール」で、最優秀の金賞を含む優秀作品11点と、学校賞2校が決まった。金賞(1点)には、関西学院初等部(宝塚市)4年の村上愛梨さんの作品が選ばれた。学年・学校はいずれも応募当時。
作文コンクールは、1995年1月17日に発生し、6434人が亡くなった阪神・淡路大震災の記憶を次世代につなぐため、2025年度に創設。小学生が対象で、今年3月1日の締め切りまでに学校・個人から合わせて744点の応募があった。審査委員長は防災などが専門の阪本真由美・兵庫県立大学大学院教授。
金賞の村上さんは「もしも」と題し、いつ起こるか分からない災害に備えて、自身の学校生活で日ごろから考えておくことの大切さをつづった。
他の受賞者は次の通り(敬称略)
【銀賞(1点)】山本瑛斗(神戸市立渦が森小4年)
【銅賞(2点)】小田春美(札幌市立しらかば台小3年)▽上田楓(淡路市立北淡小6年)
【佳作(5点)】岩本怜実(甲南小4年)▽三宅菫(岡山県倉敷市立緑丘小1年)▽佐藤陽音(芦屋市立精道小1年)▽人見悠月(京都府亀岡市立千代川小4年)▽犬童悠斗(淡路市立北淡小6年)
【特別賞(2点)】鷹取遵(加西市立宇仁小3年)小松蒼空(聖ミカエル国際学校4年)
【学校賞(2校)】加古川市立加古川小▽川西市立牧の台小






















