朝焼けの空にパンダ?
早朝の明石市内で、太陽が電波塔の丸いアンテナと重なる数十秒、愛らしい表情が現れた。
明石のパンダといえば、市立天文科学館から日没前に見える夕焼けパンダが有名だが、今回は時間帯を朝に、撮影方向も西の空から東の空へと変えて、レンズを向けた。
朝焼けパンダの撮影条件について分析している写真愛好家の藤谷積さん(69)=神戸市垂水区=によると、チャンスは春と夏のそれぞれ十数日程度。次回は7月下旬と8月上下旬に見られる可能性があるという。(大田将之)
朝焼けの空にパンダ?
早朝の明石市内で、太陽が電波塔の丸いアンテナと重なる数十秒、愛らしい表情が現れた。
明石のパンダといえば、市立天文科学館から日没前に見える夕焼けパンダが有名だが、今回は時間帯を朝に、撮影方向も西の空から東の空へと変えて、レンズを向けた。
朝焼けパンダの撮影条件について分析している写真愛好家の藤谷積さん(69)=神戸市垂水区=によると、チャンスは春と夏のそれぞれ十数日程度。次回は7月下旬と8月上下旬に見られる可能性があるという。(大田将之)