21日午前11時半ごろ、神戸市中央区の山陽新幹線新神戸駅で、停車中の博多発東京行きのぞみ16号の乗降口ドアが閉まりきらず、約10分発車を遅らせた。運転士が確認したところ、16号車のドアにキャリーケースの取っ手のようなものが挟まっていたという。
JR西日本によると、当該ののぞみ16号を含む上下計6本が最大14分遅れ、約3500人に影響した。
21日午前11時半ごろ、神戸市中央区の山陽新幹線新神戸駅で、停車中の博多発東京行きのぞみ16号の乗降口ドアが閉まりきらず、約10分発車を遅らせた。運転士が確認したところ、16号車のドアにキャリーケースの取っ手のようなものが挟まっていたという。
JR西日本によると、当該ののぞみ16号を含む上下計6本が最大14分遅れ、約3500人に影響した。