兵庫県の告発文書問題への対応を巡って副知事を辞職した片山安孝氏(65)が来春の県議選に出馬意向を示したことについて、斎藤元彦知事は26日、自身が支援するかは明言を避けつつ「副知事、県職員として経験、実績を積み重ねた方。その力を県政改革の推進や施策に生かしたいと強い思いを持たれているのだと思う」と述べた。
兵庫県の告発文書問題への対応を巡って副知事を辞職した片山安孝氏(65)が来春の県議選に出馬意向を示したことについて、斎藤元彦知事は26日、自身が支援するかは明言を避けつつ「副知事、県職員として経験、実績を積み重ねた方。その力を県政改革の推進や施策に生かしたいと強い思いを持たれているのだと思う」と述べた。