36人が死亡した京都アニメーション放火殺人事件は18日、発生から7年を迎えた。長女の津田幸恵さん=当時(41)=を亡くした加古川市の男性(76)が取材に応じ、幸恵さんが最後に帰省した際の出来事を振り返った。「『たられば』はないが、生きていれば、できていた未来が崩れた寂しさが今もある」と胸中を語った。
36人が死亡した京都アニメーション放火殺人事件は18日、発生から7年を迎えた。長女の津田幸恵さん=当時(41)=を亡くした加古川市の男性(76)が取材に応じ、幸恵さんが最後に帰省した際の出来事を振り返った。「『たられば』はないが、生きていれば、できていた未来が崩れた寂しさが今もある」と胸中を語った。