県神戸商との5回戦でサヨナラ勝ちし、喜ぶ三田松聖の選手たち=高砂市野球場(撮影・伊田雄馬)
県神戸商との5回戦でサヨナラ勝ちし、喜ぶ三田松聖の選手たち=高砂市野球場(撮影・伊田雄馬)

 県内各地で開催中の第108回全国高校野球選手権兵庫大会で、三田松聖は準優勝した2014年以来となる8強入りを決めた。20日に高砂市野球場で開かれた5回戦では、県神戸商に2-1でサヨナラ勝ち。22日の準々決勝は4強を懸け、12年前の決勝と同じ神戸国際大付と対戦する。