サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、日本がチュニジアと対戦する1次リーグ第2戦(日本時間21日)を控えた20日、姫路セントラルパーク(姫路市豊富町神谷)で、メスのアメリカビーバー「ラン」が勝敗を占い、「日本勝利」を予想した。
初戦のオランダ戦はランの夫「マメ」が日本の「金星」を予想したが、結果は引き分けだった。
飼育員がサッカーボールの形に丸めた餌に、両国の英語表記の頭文字「J」「T」と、引き分けをイメージした旗をかたどったサツマイモを飾り付けた。
ランは池の中から姿を現すと、迷わず「J」の飾りがある餌を両手でつかんで勢いよく食べた。
同市内から家族4人で訪れた会社員の男性(41)は「世界ランキングは日本がチュニジアよりも上位。ランの予想通りに勝ちます」と期待を込めた。(西尾和高)
























