
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の熱戦が始まり、兵庫県内で関連商戦が盛り上がっている。日本代表選手ゆかりのスパイクや、「サムライブルー」にちなむクッキーがお目見えし、ユニホームの売れ行きも好調だ。
■アウェー用は品切れ
「サッカーショップKAMO神戸トアロード店」(神戸市中央区)は開幕前から、日本代表全選手のユニホームなどを仕入れて備えた。デザインが人気のアウェー用はすでに品切れに。MF中村敬斗選手のユニホームを購入した大阪府豊中市の主婦大矢悠名さん(24)は「ガンバ大阪時代からのファン。気分を上げ、テレビの前で声を出して応援したい」と話した。
























