南あわじ市で出土した弥生時代の青銅祭器「松帆銅鐸(どうたく)」の国重要文化財指定を記念し、シンポジウム「奇跡の発見から重要文化財へ ふるさとの宝が国の宝に」が、同市湊地区公民館で開かれた。地域住民ら約150人が参加し、価値を再認識するとともに、今後の活用に期待を寄せた。(劉 楓音)
南あわじ市で出土した弥生時代の青銅祭器「松帆銅鐸(どうたく)」の国重要文化財指定を記念し、シンポジウム「奇跡の発見から重要文化財へ ふるさとの宝が国の宝に」が、同市湊地区公民館で開かれた。地域住民ら約150人が参加し、価値を再認識するとともに、今後の活用に期待を寄せた。(劉 楓音)