人工雪を敷き詰めた広場で遊ぶ「真夏の雪まつり」が18日、六甲山アスレチックパークグリーニア(神戸市灘区)で開幕した。強い日差しの下、子どもたちが雪遊びを楽しんだ。
新型コロナウイルス禍などで開催が見送られていたが、7年ぶりに復活。前身の「六甲山カンツリーハウス」が1980年に始めたイベントで42回目。
午前11時ごろ、約150人の親子らが広場に入り、スコップで雪を掘り、お菓子やおもちゃの「宝探し」をした。雪だるま作りをする姿も。神戸市立枝吉小6年の女児児童(11)は「かき氷の中に入ったみたい」とほほ笑んだ。
神戸地方気象台によると、神戸の最高気温は33・1度で真夏日となったが、山上のアスレチックパークは終日、30度を切っていた。
雪まつりは8月30日までの土日祝とお盆(13~16日)に開催。TEL078・891・0366
(池田大介)
























