西宮東を破り、歓喜する加古川西の選手たち=18日午後、姫路市ウインク(撮影・大田将之)
西宮東を破り、歓喜する加古川西の選手たち=18日午後、姫路市ウインク(撮影・大田将之)

 第108回全国高校野球選手権兵庫大会第12日は18日、4球場で4回戦の残り8試合があり、16強が出そろった。春季近畿王者の報徳や昨秋の近畿王者の神戸国際大付、4季連続の甲子園出場を狙う東洋大姫路などが5回戦に進んだ。

 報徳は5-1で関学を下した。神戸国際大付は7-0で武庫荘総合に八回コールドゲーム勝ち。東洋大姫路は4-3で洲本との接戦を制した。

 春の県大会3位の明石商は6-4で川西緑台を退けた。昨夏4強の小野は2-0で県尼崎工に完封勝ち。滝川第二、東播磨、加古川西も5回戦に進んだ。

 第13日は20日、4球場で5回戦8試合が予定されている。

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