サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場した日本代表FW小川航基(NECナイメヘン)が18日、横浜市内で取材に応じ「僕の良さは点を取れるところ。日本を救えるようなゴールを取れると思っている。(得点力に)磨きをかけて4年後に臨みたい」と次回W杯への決意を語った。
決勝トーナメント1回戦で敗退。すぐには現実を受け入れられなかったそうで「(帰国後は)W杯を追っていない。決勝がスペインとアルゼンチンというのも今、知った。(切り替えられたのは)最近」と話した。
この日は横浜市内で小学校低学年対象のサッカー教室を実施。「こういうことをずっとやりたかった。初めてできて良かった」と笑顔だった。
























