神戸市北区で相次いでツキノワグマの出没が確認されたことを受け、クマの生態などを知ってもらう会合が22日夜、神戸・三宮の交流拠点「アンカー神戸」で開かれた。鳥獣対策を担う市職員4人がパネル討議を通じてクマに関わるさまざまな話題を提供し、市民ら約60人が耳を傾けた。
神戸市北区で相次いでツキノワグマの出没が確認されたことを受け、クマの生態などを知ってもらう会合が22日夜、神戸・三宮の交流拠点「アンカー神戸」で開かれた。鳥獣対策を担う市職員4人がパネル討議を通じてクマに関わるさまざまな話題を提供し、市民ら約60人が耳を傾けた。