神戸市から熊本地震の被災地に派遣され、住民の健康支援に当たった保健師の職員らが神戸新聞の取材に応じ、現地の様子や課題を語った。避難所や被災家屋で住民の話に耳を傾けた職員は「食事面や精神的なケアなど、まだまだ必要な支援は多い」と振り返った。
神戸市は8月以降、保健師らを交代で派遣、現地での活動を継続している。保健師で市介護保険課の浜裕子担当課長ら5人は5~11日、熊本県宇城市の小川町と豊野町に入った。業務は在宅避難者の把握と健康状態の確認。地図を塗りつぶしながら152世帯を回った。
神戸市から熊本地震の被災地に派遣され、住民の健康支援に当たった保健師の職員らが神戸新聞の取材に応じ、現地の様子や課題を語った。避難所や被災家屋で住民の話に耳を傾けた職員は「食事面や精神的なケアなど、まだまだ必要な支援は多い」と振り返った。
神戸市は8月以降、保健師らを交代で派遣、現地での活動を継続している。保健師で市介護保険課の浜裕子担当課長ら5人は5~11日、熊本県宇城市の小川町と豊野町に入った。業務は在宅避難者の把握と健康状態の確認。地図を塗りつぶしながら152世帯を回った。