【ニューデリー共同】山梨県とインド北部ウッタルプラデシュ州政府は19日、首都ニューデリーでビジネス交流イベントを開いた。インドの経済成長を地域の発展につなげようと、山梨県からは官民200人超が参加。事業説明や意見交換を通じ、エネルギーやIT、半導体などの分野でインド企業との連携の可能性を探った。
長崎幸太郎知事は冒頭「インドの成長と山梨の技術・人材を結びつけ、双方が利益を得る回路を作る」とあいさつ。再生可能エネルギーで製造される「グリーン水素」関連のサミットを10月に県内で開くとし、ウッタルプラデシュ州との協力を強めて産業化を成功させたい意向を示した。























