一斉メール配信システム「ブラストメール」が不正アクセスを受けた問題で、兵庫県は27日、「スタートアップ成長支援事業」のイベント参加者などの情報が漏えいした可能性があると、新たに発表した。氏名やメールアドレス847件。
ブラストメールの提供会社が26日時点で配信先リストの外部流出を確認した契約者の中に、同事業の運営受託事業者は含まれていないものの、情報管理の徹底を求めた。県は、起業支援のプログラムや拠点についても、利用者の情報が漏れた可能性を発表している。
一斉メール配信システム「ブラストメール」が不正アクセスを受けた問題で、兵庫県は27日、「スタートアップ成長支援事業」のイベント参加者などの情報が漏えいした可能性があると、新たに発表した。氏名やメールアドレス847件。
ブラストメールの提供会社が26日時点で配信先リストの外部流出を確認した契約者の中に、同事業の運営受託事業者は含まれていないものの、情報管理の徹底を求めた。県は、起業支援のプログラムや拠点についても、利用者の情報が漏れた可能性を発表している。