フットサルFリーグ2部のデウソン神戸は30日、神戸市須磨区のグリーンアリーナ神戸で北海道と対戦し、2-3で競り負けた。神戸は11勝2分け3敗(勝ち点35)で全日程を終えた。
首位の神戸は引き分け以上で2部初優勝と1部昇格が決まったが、持ち越しに。優勝の行方は、ともに1試合を残す2位北海道(同34)、3位白山(同32)の結果次第となった。
■ホームで優勝決められず 上杉2ゴールも逆転負け
今季最多1402人の観衆が見つめる中、神戸はホームで優勝を決めきれなかった。同点の残り54秒、本職のGKを外して5人で攻めるパワープレーから決勝点を奪われ、万事休す。江藤監督は「あと一歩足りなかった」と肩を落とした。
























