兵庫県県高校総体(神戸新聞社後援)は29日、各地で6競技があり、陸上女子100メートル障害で二階堂咲(神戸山手グローバル)が13秒29の日本高校タイ記録で優勝した。2位の福田花奏(滝川第二)も日本高校歴代3位となる13秒30をマークした。同ハンマー投げは執行琴葉(社)が48メートル37で制し、同400メートルは昨夏全国高校総体4位の幸長愛美(姫路女学院)が56秒26で快勝。男子ハンマー投げは水野光(社)が唯一の60メートル台となる62メートル78で頂点に立った。
新体操の女子団体は、2023年全国高校総体覇者の日ノ本が同年以来3年ぶり9度目の優勝を果たした。3連覇を目指した兵庫大須磨ノ浦は2位。テニス団体の男子は相生学院と関学、女子は相生学院と神戸野田がそれぞれ決勝に進出した。























