公式戦の登録メンバーから外れた選手たちを、ラグビー・神戸スティーラーズでは「サラマンダーズ」(炎の精霊たち)と呼ぶ。週初めのメンバー発表から試合がある週末まで出場選手の練習相手を務める。40歳のベテランプロップ山下裕史が言う。「今は彼らの押し上げがすごい。僕らもやられたらあかんと頑張る。いい練習ができている」
有力選手の加入で選手層の厚みが増したことに加え、大きいのはその士気の高さだ。「腐らず、いつも互角の戦いをしている」とSH中嶋大希。「アピールして試合に出たい思いが強いから」
公式戦の登録メンバーから外れた選手たちを、ラグビー・神戸スティーラーズでは「サラマンダーズ」(炎の精霊たち)と呼ぶ。週初めのメンバー発表から試合がある週末まで出場選手の練習相手を務める。40歳のベテランプロップ山下裕史が言う。「今は彼らの押し上げがすごい。僕らもやられたらあかんと頑張る。いい練習ができている」
有力選手の加入で選手層の厚みが増したことに加え、大きいのはその士気の高さだ。「腐らず、いつも互角の戦いをしている」とSH中嶋大希。「アピールして試合に出たい思いが強いから」