9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会のバスケットボール男子日本代表は1日、東京都内で強化合宿を公開し、聴覚障害のあるBリーガーとして活躍する津屋(三遠)は「日本のバスケを盛り上げるためにも、少しでもいい結果を報告したい」と意気込んだ。
この日はシュート練習などで調整し、チームは9、10日にSAGAアリーナでモンゴル代表と2連戦に臨む。ポイントガードの小川(宇都宮)は「初の試合でチーム一丸となって、1試合目から勝利できるよう頑張りたい」と抱負を語り、アジア大会で指揮する吉本監督は「とにかくアグレッシブに、アクティブに競争できる集団をつくっていけたら」と話した。
























