女子走り高跳び決勝 1メートル68をクリアする明石清水の石井美優
女子走り高跳び決勝 1メートル68をクリアする明石清水の石井美優

 陸上の全国高校総体近畿地区予選会第2日は19日、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムであり、女子走り高跳びは1年生の石井美優(明石清水)が1メートル68で頂点に立った。2位の大森咲綺(神戸山手グローバル)らと記録で並んだが、試技内容で上回った。

 男子走り幅跳びは河旺佑(鳴尾)が7メートル42で制し、2位に松永澪音(社)が7メートル28で続いた。

 女子400メートルリレーは2~4位に園田、神戸山手グローバル、滝川第二が入った。同1500メートルは東はる(須磨学園)が4分21秒22で2位。男子100メートルも古今堂(こきんどう)辰弥(関学)が1位と0秒03差の2位で、同棒高跳びでも内田琢斗(明石商)が4メートル60で2位タイだった。

 男子400メートル障害は、日本選手権王者で今秋の愛知・名古屋アジア大会代表の後藤大樹(京都・洛南)が、準決勝で50秒14の大会新をマークし、20日の決勝に進んだ。

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