陸上の全日本中学校通信兵庫県大会(神戸新聞社後援)最終日は28日、加古川市のSHOWAグループ陸上競技場であり、女子共通棒高跳びは浜田ひなた(園田)が大会記録を10センチ更新する2メートル80で優勝を飾った。
男子共通200メートルは、前日の同400メートルに続いて由居瑛汰(赤穂西)が22秒22で制覇。女子共通800メートルは、森貞帆加(星陵台)が2分12秒60で同1500メートルとの2冠に輝いた。同砲丸投げは昨年の全国中学校体育大会3位の植原渚(志方)が15メートル29で頂点に立った。
■「もっと跳べるはず」 園田・浜田ひなた、大会記録更新Vも高い目標掲げ
























