明治安田J1リーグ第2節最終日の15日、百年構想リーグ覇者の神戸はノエビアスタジアム神戸で、同リーグ4位のFC東京を相手に本拠地初戦を迎える。前節は敵地で福岡に1-0で辛勝。今季も副主将で、無失点に貢献したDF酒井は「勝った流れをホームで加速させる」と連勝を誓う。
酒井はドイツでの8季を経て、2019年8月に神戸へ加入して丸7年。五つの全タイトルに貢献し、年齢を重ねるほど練習から自らを追い込む意識を高める。「強さ、速さ、タフさをどれだけ出せるか。経験値とできる役割を100%還元し、変わらずタイトルに貢献する」と力強い。
























