14日午前1時45分ごろ、JR神戸線西明石駅(明石市小久保2)で、線路上にコンクリート片が落ちているのを線路を点検中の作業員が見つけた。けが人や電車の運行に影響はなかった。
JR西日本によると、同駅の上を通る山陽新幹線の高架橋から落下したといい、コンクリート内部の鉄筋の腐食が原因とみられる。コンクリート片は8個あり、最大で縦15センチ、横8センチ、厚さ3・6センチ。2年に1度、高架橋を点検しており、2025年2月の検査では異常はなかったという。
14日午前1時45分ごろ、JR神戸線西明石駅(明石市小久保2)で、線路上にコンクリート片が落ちているのを線路を点検中の作業員が見つけた。けが人や電車の運行に影響はなかった。
JR西日本によると、同駅の上を通る山陽新幹線の高架橋から落下したといい、コンクリート内部の鉄筋の腐食が原因とみられる。コンクリート片は8個あり、最大で縦15センチ、横8センチ、厚さ3・6センチ。2年に1度、高架橋を点検しており、2025年2月の検査では異常はなかったという。