秋春制に移行したサッカーの明治安田Jリーグ1部(J1)は15日に第2節があり、ヴィッセル神戸はノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でホーム初戦に臨み、FC東京と2-2で引き分けた。2万6335人が詰めかける中、元日本代表FWの大迫勇也と武藤嘉紀の得点で2度追いつく粘りを見せた。
神戸は先制された5分後の前半40分、大迫が相手GKのミスを突いてゴールに押し込んだ。後半24分に再び勝ち越されたが、追加タイムに武藤が右足ボレーで同点弾をたたき込んだ。
今季から開幕が8月となり、初戦はアウェーでアビスパ福岡を1-0で下した。この日は暑熱対策で屋根を閉め、改修中の空調設備を試験的に稼働した。試合前にはメンバー外の選手も参加し、熊本地震の被災地支援のための募金活動を行った。(井川朋宏)
























